東京禅センター

オンライン講演会【松山さんが聞く10のこと】

第4回は中井美穂氏をお迎えいたします。がんと診 断された方やその家族に科学的根拠に基づいた情報を発信するNPO法人キャンサーネットジャパンの理 事として、グリーフケアにも携わられています。新 型コロナ禍を踏まえた今後の医療やガン治療のこと 、喪失による悲嘆を和らげるために宗教者がいかに 取り組むべきかなどについてインタビューを展開し ていただきます。

 

[インタビュアー]
松山大耕 (妙心寺塔頭 退蔵院副住職) 
1978年京都市生まれ。2003年東京大学大学院 農学生命科学研究科修了。埼玉県新座市・平林 寺にて3年半の修行生活を送った後、2007年より退蔵院副住職。外国人に禅体験を紹介するツアー を企画、外国人記者クラブや各国大使館で講演を多数行うなど、日本文化の発信・交流が高く評価さ れ、2009年5月、観光庁 Visit Japan 大使に任命される。また、2011年より京都市「京都観光 おもてなし大使」。2016年『日経ビジネス』誌の「次代を創る100人」に選出され、同年より 「日米リーダーシッププログラム」フェローに就任。京都造形芸術大学客員教授、 2018年より米・スタンフォード大客員講師。

 

[ゲスト]

中井美穂氏 

元フジテレビアナウンサー。「プロ野球 ニュース」など多くの番組に出演。フジテ レビ退社後、97 年から「世界陸上」のメ インキャスターを務める他、映画・演劇 関連の司会など幅広く活躍。2019 年 NPO 法人キャンサーネットジャパン理事に就任。グリーフケア関連含め市民公開 講座の司会などの活動をしている。 


 
[日 時]:令和3年12月16日(木)20:00より90分程度 Zoom上において
[参加費]:1,000円

[予 約]:予約時に参加費のクレジット決済が必要です。

松山さんが聞く10のこと【過去動画】

「松山さんがきく10のこと」の第3回は近衞忠 大氏と塩津圭介氏をお迎えします。日本文化の根底に関わる方たちに、日本文化の変わりゆくもの ・変えてはいけないものなどについてインタビューを展開していただきます。

 

[ゲスト]

塩津 圭介氏

能楽師(喜多流シテ方)。 喜多流能楽師 塩津哲夫の長男。 APU アジア太平洋立命館大学 非常勤講師を務めるなど、 能の啓蒙に努めている。

 

近衞 忠大氏

五摂家 近衞家当主嫡男。宮内庁式部職として 宮中歌会始にて講師 ( こうじ ) を務める。

NHK で映像ディレクターを務め、 退職後はミラノ国際博覧会「ジャパンサローネ」 クリエイティブ・ディレクターを務め、NHK ドキュメンタリー「近衞家の太平洋戦争」 を取材寄稿するなど、多方面で活躍。

 

 

第二回は小堀宗翔さんをお迎えして、宗家に生まれ育つということ、ラクロス日本代表の経験を通して見えた茶道のことなど伺いました。どうぞご視聴ください。

 

[ゲスト]
小堀宗翔氏

遠州茶道宗家13 世家元次女。元ラクロス日本代表。現在は社会人クラブチームMISTRAL に所属。
家元の元で修行後、茶道の普及に努めながらラクロスの現役選手としても活躍。
スポーツと文化の融合・発展、アスリートに向けたアスリート茶会など新たな試みで注目を集めている若手アスリート茶人。

甲府 円光院オンライン寺ツアー

山梨県甲府市円光院を巡る今回 のオンライン寺ツアーは、武田 家ゆかりのものをご覧いただけ ます。甲斐国の禅文化に触れる ツアーに是非ご参加ください。

 

令和4年1月22日(土)
15:00より

参加費1500円

※参加者の方には 円光院のお土産を お届けいたします。

動画で禅センター

「動画で禅センター」は過去に行われた講演会などの企画を動画で配信していきます。外出が難しい日々が続いていますが、ぜひ動画を通じて禅に触れてもらえればと思います。

「没蹤跡」

関山慧玄禅師は、他の高僧と呼ばれる方々と違い、伝記や語録などをほとんど残しませんでした。そのことから題の禅語「没蹤跡」の禅者と云われます。「没蹤跡」とは跡形がないという意です。今回は「没蹤跡」についてお話いたします。




今月の法話


東京禅センターオンライン坐禅会スケジュール

下記のスケジュールから参加希望の日にちをクリックし、オンライン坐禅会にご参加ください。

臨済宗青年僧の会 インターネット坐禅会のお知らせ

臨済宗青年僧の会の紹介

臨済宗青年僧の会は昭和55年1月に「青年僧よ立ち上がれ、歩め」をスローガンに掲げ発足した全国組織です。

臨済禅の宗旨に基づく自己研鑽の場とし、和合を以て資質向上を図ることを目的としています。

活動としては、情報発信として、機関紙『不二』で全国の僧堂老師や地域で活躍する和尚などをご紹介し、情報交換と自己研鑽の場として講座住職学を開催しています。

 

臨青僧がインターネット上にzoom(いつでも、どこでも、どんな端末からでも Web会議を実現するアプリ)を用いて坐禅の会場を作り、管理しています。

この会場で、多くの和尚様が直日として坐禅会を開催し、一般の参加者が集まって坐禅されています。

↓↓ 臨済宗青年僧の会 HPよりアクセスしてください ↓↓




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