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花園会主催の「青年の集い」が行われました。
キッサコのコンサートは、感激しました。
みなさんで応援したいと思いました。
さらには、松竹芸能の「代走みつくに」さん。
花園大学卒の、将来有望な芸人さんです。

2008/11/29|投稿者:-
教化センター研究員のAさんが、新しい作務着を支給されたとのことで、早速身につけて出勤されました。
左胸に「妙心寺派宗務本所」との刺繍が入っています。

2008/11/28|投稿者:-
来年1月20日からの、「妙心寺展」東京国立博物館版のポスターが、宗務本所に張り出されました。
大きなポスターに目が引かれます。
いよいよ本番間近!気運があがって参りました。

2008/11/27|投稿者:-

2008/11/26|投稿者:-

2008/11/26|投稿者:-
この連休ですっかりと色づきました。

2008/11/25|投稿者:-
先日の「日本シリーズ」の最中、球場の広告に「花園大学の名前を見た」とのウワサがありました。
このたび富士山の和尚さんより、めずらしい写真を頂きました。
どうやって写されたのでしょうか、バッチリのタイミングですね。

2008/11/22|投稿者:-
花園高校では、宗教科の授業が定期的に行われています。
今日は、1年生を対象に講話の時間が持たれました。
各学年に三つのコースがありますが、コースごとに分かれての聴講です。
生徒は全員が坐を組んで30分の話を聴きます。
皆熱心に聴いて頂けるので、話す側も真剣です。
さすがに仏教の高校だなぁ、などと独り言を言いながら気持ちよく下校致しました。

2008/11/21|投稿者:-
「寺庭」とは、寺院を護る女性のことです。
多くの方は、ご住職の妻です。
本日午後から明日午前中まで、全国27教区より、それぞれの教区(妙心寺派で地域分けした全国の各ブロック)の、寺庭婦人会長さんが一同に参集されました。
開会式では東海大光管長さまよりご挨拶をいただきました。
「みなさんがご本山に来られるには、それぞれのお寺でご住職にお留守番をして頂いているからですね。まぁ、それもたまには良いのかもしれませんね」とのお言葉に、思わず「わっ」と会場が沸きました。(写真)
緊張の中にも、和気が感じられます。
さすがに、寺庭婦人会の会長さんのカンロクでしょうか。

2008/11/20|投稿者:-
毎日2座から3座の団参(本山団体参拝)が続きます。
京都も、いよいよ紅葉シーズンとなり、団参にはたいへん適した時節ですね。
本日は早朝7時の団参には、北海道教区の観音寺さん・東北教区の臨江庵さんの参拝団がおみえになりました。また、14時には、静岡東教区第5部の方々200名の大参拝団が上山され、微妙殿も賑やかな法要となりました。
団参を企画する立場になると、いろいろと苦難がありますが、このように多くの人に参加頂くとやりがいがありますね。たいへんうらやましく思いました。

2008/11/19|投稿者:-
妙心寺の駐車場から山内に向かう途中、長興院さんの紅葉です。
ずいぶんと色づいてきました。

2008/11/18|投稿者:-

2008/11/17|投稿者:-

2008/11/15|投稿者:-
鎌倉にての見送りの帰路は、すばらしい富士山に巡り会えました。
開山さまは、大燈国師に見えんとする意志の強さから、この絶景を仰ぎ見ることなく京へ向かったということです。
新幹線から見る富士の山は、早くも冬支度。
本隊がこれを見るのは、小田原あたりか。

2008/11/14|投稿者:-
建長寺の管長さま始め、各役職のみなさま方、また細川宗務総長を先頭に遠諱局のみなさまに見送られ、法燈行脚がいよいよスタートしました。
道中のご無事をお祈りいたします。

2008/11/13|投稿者:-
13日から行われる法灯行脚(ほうとうあんぎゃ)の前線基地になるキャラバンカーが到着しました。
今日は、スタート地点である鎌倉へ向けて移動します。
このキャラバンカーを見かけましたら、行脚隊がみなさまのそばにいますのでご声援よろしくお願い致します。

2008/11/12|投稿者:-
写真がぶれてしまい申し訳ありません。
なにしろ法堂(はっとう)が暗いものですから・・・。
11月11日は法皇忌です。
朝7時からの献粥(玉鳳院)、9時からの献茶式(同所)に続いて10時より法堂にて半斎です。
法皇忌は、拝を行いません。
ですから普段の毎斎忌に比べますと、何か物足りない気もします。
御供えも、いろいろなものがありますね。
ひとつひとつ、管長さまが供じられ須弥壇(しゅみだん)の上に運ばれます。
この後、斎座(昼食)となるのですが法皇忌の斎座には決まって、白味噌の納豆汁がでます。
わたしにとっては「初めての不思議な味」でしたが、おいしかったぁ。

2008/11/11|投稿者:-
洛西の花園幼稚園にやって参りました。頂いたお茶を啜っていると、園児が覗いては「三人きた~」と、肌寒く成ってきた園庭を短パンで走り回っておられます。秋は風音を聞いて吾身の無常を観ず(智度論)と言いますが、園児達の元気な声に、こんな時期が有ったはずと吾身の無常を思う:。程なくして小川師の法話、うけてますね。しかし子供達の頑張れの声援は勇気付られます、純真なこころから出てくる働きは皆、菩薩の働きがあるのでしょう。

2008/11/10|投稿者:-
教学部長から頂いた福山市のお菓子です。
和菓子屋さんがシャレで作られたようです。
見れば見るほど、たこ焼きに見えてきます。
ソースはチョコレート、青のりはパウダー。
シュークリームとしても、かなりグーでした。

2008/11/08|投稿者:-
今日は愛知西教区第10部の方々が、奉仕団参に来られました。
まことにありがとうございます。
「はぁい、それでは庭の苔が痛まないように、そっとゴミを拾って下さぁい」
係の方のご案内で、奉仕作業が進みます。
観光では「立ち入り禁止!」と断られるところまで、奉仕で入れるのがこの団参の楽しみですね。

2008/11/07|投稿者:-

2008/11/06|投稿者:-
11月3~4日は、恒例の「曝涼(ばくりょう)展」が、大方丈にて行われました。
「曝涼」とは、広辞苑によると【夏または秋に平素収納している図書・衣類・諸道具などを日にさらして風を通すこと。虫干し。】とされています。
妙心寺の虫干しは、「関山号」や「花園法皇御宸翰」などが、ガラス越しではなく直接手に取るように見ることができます。はっきり言って「ここまでやっていいのかぁ!」というくらい、親しく宝物に触れることができます。(実際に手に触れることはできませんよ!)
多くの観覧者を案内するのは、普段見慣れた御用達会の方々でした。
来年は、「妙心寺展」がありますので、曝涼展はお休みだそうです。

2008/11/05|投稿者:-
敷き瓦を一枚一枚一ミリも違わぬよう綿密にかつ丁寧に作業される職人さん。いい仕事してます。
トントントントントントントントントン......と瓦と木槌の妙なる調べが、微笑塔一帯に響きわたっていました。
敷き瓦も開山さまゆかりの岐阜産だと聞いています。
開山さまも垣根の土塀や、敷き瓦がきれいになっていく様子に、にっこり微笑んでいらっしゃるようです。

2008/11/04|投稿者:-
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