遠諱の軌跡

遠諱団参

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    秋季集中遠諱団参修了

    平成21年10月1日、秋季集中遠諱団参が修了しました。この期間は、新型インフルエンザの流行や、台風18号の接近による影響などが心配されましたが、大きな事故もなく無事に最終日を迎えることができました。秋季の参拝者は、266団体、20,902人となり、春季の参拝者をあわせると、513団体、44,443人の方々がお参りされました。

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    秋季集中遠諱団参始まる

    平成21年10月1日、東北教区を皮切りに秋季集中遠諱団参が始まりました。

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    春季集中遠諱団参修了

    3月26日から始まった春季集中遠諱団参が、4月12日に無事修了しました。247団体、のべ23,537人の方々が参拝されました。

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    禅トーク・ウォーク

    春秋の集中遠諱団参に参拝された花園会館宿泊者を対象に、教化センター主催による「禅トーク・ウォーク」が行われました。日頃、なかなか時間をかけて観ることができない妙心寺山内をゆったりと拝観してもらおうというもので、午前6時と午後4時半の2回実施しました。開山堂、大庫裡の見学のほか、ミニ法話、坐禅体験などもあり、参加者には好評でした。

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    春季集中遠諱団参始まる

    平成21年3月26日、九州西教区を皮切りに春季集中遠諱団参が始まりました。参拝者は法堂に入られ、法要説明、法話を聴いて坐禅を実施。その後、布薩会(加行)、遠諱法要を行いました。

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    集中遠諱団参法要習儀

    法務部は、春・秋期集中遠諱団参において法式梵唄講師適任者に、維那・両班などの配役についてもらうため、平成21年2月27日に花園会館や法堂において集中遠諱団参法要習儀を行いました。

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    遠諱団参始まる

    平成18年3月13日、遠諱団参が始まりました。法堂や微妙殿には五色幕が取り付けられ、花園会館の壁面には懸垂幕がかかりました。また、駐車場から南門周辺には「どう活かす わたしのいのち」と書かれた緑色ののぼりが風になびいて並びました。 さらに、法要会場となる微妙殿には開山無相大師像が安置され、参拝される皆様を見守ってくださいました。