妙心寺
塔頭寺院案内

◆東林院

開祖は妙心寺第五十一世直指宗鍔(じきしそうがく)。山名豊国(やまなとよくに)が開基(かいき)となり、弘治(こうじ)二年(一五五六)に創建された山名家の菩提所塔頭(ぼだいしょたっちゅう)。その前身は上京清蔵口(かみぎょうせいぞうぐち)にあった細川(ほそかわ)家屋敷内の三友(さんゆう)院で、直指が妙心寺山内(さんない)に寺基(じき)を改め、東林(とうりん)院とした。天保(てんぽう)三年(一八三二)、諸堂宇(どうう)が大破したが、山名家によって本堂、庫裏(くり)などが再建されている。

東林院の地図



(広域を見る|詳細を見る)





[9]塔頭寺院案内に戻る
[0]表紙に戻る

(C)Myoshinji Temple.