id="news"
宗務本所
トップ宗務本所お知らせ

IE6では正常に表示できません。最新のブラウザでご覧下さい。

お知らせ一覧

  • [ 2011/05/10 ] 

     薪流会では5月1日(日)~5日(木)、大野祥雲会長以下14人が東日本大震災の被災地を訪れ、宮城県東松島市で2日間にわたり、計約2千人を対象にバーベキューの炊き出しを行った。避難生活が2ヶ月に及ぼうとする中、給食ばかりの食生活や「もらうこと」に満たされない気持ちを抱く被災者は多い。被災者参加型のバーベキューは、新鮮な驚きをもって受け入れられ、「人間に戻れた」と、身も心も満たされたとの声が随所で聞かれた。

    057.jpg

    ■2千人分を輸送
     岐阜隊9人、浜松隊5人(うち、東京から1人合流)がそれぞれ1日夜に出発。2トン冷凍車を含む計5台に分乗し、一路、東北を目指した。食材、機材はすべてあらかじめ調達し、冷凍車などで現地へ運ぶ。
     バーベキューコンロ、肉(牛肉、豚肉、ウインナー)3キロ、カット野菜1パック、焼きそば5玉、焼き肉のたれ、焼きそばソース、油、ソフトドリンク、缶ビール5本、木炭3キロ、トング、軍手、ブルーシート、着火剤、椀、割り箸、うちわ、ゴミ袋、などなど――これで1セット。1セットが10人前で、それを200セット分用意した。1日につき5カ所程度でおおむね20セットずつ、計100セット、約1千人分の炊き出しをし、2日間で計200セット、約2千人に食べてもらう計算だ。
     東北道をひた走る車両は、福島県へ入ると、時折、激しく上下に揺れた。3月11日の地震でゆがんだ路面は、応急の補修を施しただけで、段差が残っているからだ。パーキングエリアで休憩し、運転を適宜交代しながら、安全第一で北へ向かう。東北道を降りて仙台東部道路に入ると、まもなく、右手に田園地帯が見えてきた。高架の道路からは、数キロ先に海岸の松林まで見通せる。だが松林は所々、櫛の歯が抜けたようにまばらで、本来なら田植えを待つばかりの田は、塩水とヘドロとがれきとに容赦なく覆われ、あちこちでさびかけた自動車が、死んだ金魚のように腹を見せている。これから訪れる被災地の厳しさを、早くも予感させられた。

    DSC_1581.jpg

    DSC_1736.jpg

    ■強風で順延
    東松島市のコミュニティセンターに着いたのは2日午前6時半だった。同市のボランティア活動の拠点となっており、芝生広場にテントを張って活動する人たちも見られた。だが、この日は朝から、あいにくの強風。早々に炊き出しの延期が決まった。後日聞いたところでは、前の晩から炊き出しを楽しみにしていた被災者も多く、残念がっていたという。炭火を使うこともあり、安全第一での判断となった。
    中止を受け、大野会長以下数名は、岩手県一関市に開設を予定している活動拠点「薪流村」の現地を確認するため、同地へ向かった。薪流村は、特に大きな被害を受けた岩手県陸前高田市から1時間弱の場所にある2棟の民家からなり、30~50人程度が宿泊できる。今後、薪流会のみにとどまらず、広くボランティアの寝泊まりの拠点などとして活用されることが期待される。
    その他のメンバーは、まず被害の実情を肌で感じようと、被災地を見て回った。近隣で被害の大きかった東松島市野蒜(のびる)地区、七ヶ浜町などを見て回り、野蒜地区では焼香、読経して犠牲者の冥福を祈った。各地区では、道路上の障害物は撤去され、大量のがれきも集積されており、復旧がある程度進んでいることがうかがえた。一方で、急を要しないと判断されたのか、田畑のがれきは手つかずのままで、活動の進捗状況にも濃淡があった。
    この日、一行は仙台市内のホテルに投宿した。仙台市中心部は、一部のビルの外壁にひびが入るなどの被害が見られたが、店舗はおおむね開いており、市民生活はいつも通りだった。

    DSC_1766.jpg

    ■一転、好天
    翌日は、うってかわって好天に恵まれた。7時過ぎにホテルを出発し、8時半に前日と同じ、東松島市のコミュニティセンターに到着。この日は、同センターを始め5カ所で活動することになった。
    車で避難所を順に回り、それぞれの場所で必要な機材と担当者を降ろし、設営を進めてもらいながら、最後に冷凍車が食材を配って回る。一帯の電気は復旧しているが、冷蔵庫を使える避難所は限られるため、できる限り新鮮な状態で食料を配るための措置だ。
     同市大曲地区の公民館での炊き出しには、約100人が参加した。同所では、被災者の避難所リーダーを中心に良好なチームワークができあがっていたようで、準備の段階から、「バーベキュー台の組み立ては私が」「火おこしは子供たちにも」と、自然な流れで参加する人の輪が増えていった。
    薪流会のメンバーは機材の組み立てや食料の運び込みなどに追われたが、合間を見ては、被災者と懇談の時間を持つことができた。公民館周辺では、胸の高さまで津波がきたという。公民館の壁にも、茶色い泥の跡がくっきりと残っていた。目の前を幹線道路が通っているが、道路を下校中だった子供たちのなかにも、犠牲者が出た。まだ行方不明者も多く、つい先日も、近くで若い女性の遺体が見つかったという。バーベキューの間も、捜索中なのか、自衛隊ヘリの音が響いていた。

    DSC_1809.jpg

    ■「人間に戻れた」
     深刻な被害とは裏腹に、バーベキューは和やかに進んだ。家族やご近所さんごとにバーベキュー台を囲み、久しぶりの、自分で料理した熱々の肉に舌鼓を打った。誰しもが、忘れかけていた日常の団らんのひとときを、取り戻した様子だった。
    あるトラック運転手の男性は、家もトラックも失った。食料や水を運んでくれる自衛隊には感謝しているが、彼らが持ってくる冷めた弁当は、正直そろそろしんどい。風呂は男女別で1日おき。避難所は段ボールで仕切られているが、高さは腰までと低く、隣同士は丸見えだ。海沿いに仮設住宅が造られるそうだが、津波をかぶった土地で安心して住めるのか――。
    何かとストレスの多い避難所暮らし、悩みはつきない。そこへ、5月の晴天の下、バーベキューをし、家族や気の置けない友人と思い切り楽しんだ。「今日は、人間に戻れた気がする」。男性はそう言って、5月の太陽を浴びて少し日に焼けた顔を、ほころばせた。
    参加者は片づけにも率先して取り組んだ。会場は公民館の駐車場だったが、片づけのため水道ホースを出したのをきっかけに、側溝や壁などの泥の掃除を始める人たちもいた。バーベキューをきっかけに、被災者同士のつながりも深まったようだ。
    ただ、避難所、被災者と一口に言っても、取り組む姿勢にはばらつきがあった。同市内で最大規模の避難所だったコミュニティセンターでは、高齢の女性が「焼いてもらって、もらうだけのほうがいい。並ぶのは慣れた。バーベキューといっても、家族のいない人はどうするの」とつぶやいた。実際、同所では市職員や、元からいるボランティアが間に入ったことも影響したのか、協力的な被災者が少なかった。避難所の規模が大きくなるほど、行政任せ、ボランティア任せの傾向が強まるのかもしれない。今回の炊き出しは、「参加型」がコンセプトだからこそ、今後は、まず参加してもらうまでの導入部に、ひと工夫が求められそうだ。
    トラブルもなく活動を終え、一行は、夕方に仙台市内のホテルに入った。
    翌4日は、朝は薄曇りだったが、昼から晴れ上がり、風もない好天となった。東松島市内の臨済宗定林寺にいったん集合し、同寺周辺の、前日よりも多い8カ所で活動した。この日の炊き出しも、大いにわいた。

    DSC_1912.jpg

    ■避難所の緊張
    「仮設住宅当たったけど、まだ避難所の人には言ってないんですよ」。2日目のバーベキューが始まる前、ある避難所で、被災者の女性が薪流会のメンバーにささやいた。
    東松島市では、5月から順次、仮設住宅の抽選、説明会、入居が始まっている。現在では、一つの地区内でも、すでに個人的に家を借りて出て行った人、仮設住宅に移った人、抽選に当たって引っ越し待ちの人、家は残っているがライフラインが不十分で暮らせない人、身寄りのない人、など、置かれた状況の違いが目立っているようだ。
    震災発生当初は、全員が「食うや食わず」という極限状況でお互い助け合ってきた地域社会でも、不自由な生活が長引くにつれ、「格差」や「不満」「対立」が目に見えるようになってきた。そうした人間関係の緊張を高まりが、紹介した女性の発言につながったのだろう。
    そんな状況だからこそ、避難所や地域の一体感を高めるような形の支援の必要性は、高まっているといえるだろう。この女性も、バーベキューを通じて、被災者同士での会話も弾み、少し、緊張がほぐれた様子だった。
    被災地では、衣食は物量的には足りつつある。だが、本当に人間らしい生活を送るためには、それだけでは足りない。家族や地域の仲間とのふれあい、温かい食事を囲んだ団らんのひとときなど、「量より質」を高めることが、これからも続く避難生活を円満に過ごしてもらうカギとなるだろう。
    その意味で、今回のバーベキューは、ちょうどいいタイミングで、今まさに求められていた、人々が地域や家族とのつながりを再認識できる、「人間に戻れる」食事の場を提供できたといえるだろう。

    DSC_1938.jpg

    (文責 薪流会)
    *協賛:カネスエ (食材の提供)
    *薪流会の支援活動は皆様からの活動支援金によって運営されております *薪流会HPより
  • [ 2011/05/02 ] 


    善應寺さまよりお礼の投稿がありました

    震災より一か月半以上経つ現在も、各方面より御支援の物資などを頂戴致しております。すこしづつ情報も風化してきている現在にあって、大変ありがたく、厚く御礼申し上げる次第であります。
    当山宛には、岡山曹源寺様より再三再四に渡り、沢山のパンや男性用女性用の下着、安全靴、安全長靴、軍手、防塵マスク、靴下など、多くの現地に必要となるものをお送り下さっております。曹源寺の老師様はじめ、曹源寺婦人部の皆様には心より御礼を申し上げます。すべて災害対策本部の天祥寺様に届けさせて頂いております。
    また、山梨甲府の東光寺様よりは、被災の子供たちの為に沢山のお菓子を賜りました。すでにこちらは災害対策本部に運び、各避難所に届けられております。またそれに合わせ、全国の妙心僧堂の会下の方より沢山のお菓子やおもちゃなどを送って頂いております。こちらは若林区の保春院様に届けられ、物資のあまり届かない避難所に届けられております。
    兵庫加古川の昌岩寺様よりは、安全長靴や厚手の軍手、下着他、ゴムボールとプラスチックバットを送って頂き、被災地での運動を思いやって頂いた贈り物を賜っております。こちらも災害対策本部に届けました。

    他、妙派以外に長崎の建仁寺派の春徳寺様、鎌倉建長寺派の淨妙寺様、佐賀南禅寺派の廣福寺様、福岡東福寺派の道琳寺様など、御遠方より多くの物資を賜りました。ここに厚く御礼を申し上げます。

    御心配のお電話も各方面より賜っております。こちらも心より感謝申し上げます。

    大人数を抱える避難所には、ある程度物資が届いているようですが、小規模避難所ですと未だに食事などの制限があります。
    また、すこしづつ落ち着いてきたことによって心的なストレスによる障害を賜る方が、被災者、また被災者のお世話を為さる方、葬祭関係者など、多岐に渡って出ておるようです。

    今後の動静として、宗門にはそのあたりにもお力添えを頂ければと思います。

    今後も変わらぬご支援を賜り度、不躾乍も此方にて御礼の言葉を述べさせて頂きました事をお許し下さい。

    善應寺 合掌

  • [ 2011/04/28 ] 


    被災物故者四十九日忌法要を行いました

    本日、午前7時より仏殿において被災物故者法要が行われました。

  • [ 2011/04/28 ] 


    臨時宗議会および宗務所長会について

    臨時宗議会が、来る6月23日午後1時より、また臨時宗務所長会が6月28日午後1時30分より行われます。

  • [ 2011/04/28 ] 
    大震災から四十九日が経ちました

    1妙心寺:祈りと希望の鐘に賛同致します。午前7時より仏殿にて四十九日忌法要も行われます。多くの方々のご冥福を祈ると共に、未だ行方不明の方々にお見舞いを申し上げます。http://www.myoshinji.or.jp 2松禪寺:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(兵庫県豊岡市但東町栗尾469)できることで支援協力しますhttp://syozen.com 3實相寺:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(香川県 高松市三谷町1811-1) 何事も出来る範囲で協力していきたいと思います。http://jissouji.net 4聖福寺:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(和歌山県 西牟婁郡白浜町堅田1211番地)被災物故者の供養と復興祈願のためにお祈り申し上げます。 http://shofukuji.net 5法輪寺:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(京都府 京都市上京区行衛町457)心よりお見舞申し上げます。お参り頂いた方々には、終日ご自由に鐘をついて頂きます。震災物故者の菩提を念じ、被災された方々の心と体が少しでも癒されますことを念じております。6龍興寺:祈りの鐘を撞きます(愛知県 豊田市中町中郷98番地)南無大悲観世音菩薩 7正覺寺:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(岐阜県 美濃加茂市加茂野町今泉293)平成22年の春の巡教では、宮城福島教区のご寺院の皆さま、檀信徒の皆さまに大変お世話になりました。面目ないばかりです。合掌8西光禅寺:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(広島県 三次市吉舎町敷地610)当寺院も思っておりました。この輪を是非とも拡げたいですね!http://saikouzenji.com/wp/9正法寺:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(広島県 福山市鞆町後地1008) 当日は住職不在ですが、無相教会会員でご詠歌を唱え法要を行いたいと思います。亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに一日も早い復興を願い。 10正定寺:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(大分県 佐伯市直川大字仁田原4097番地)東日本大震災」に罹災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 また、救援活動に従事されている方々に尊敬の意を表し1人でも多くの方が救われることをお祈り申し上げます。11日蔵寺:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(島根県 出雲市小山町 615番地)震災で亡くなられた多くの方々の御冥福をお祈り致します。罹災された地域の一日も早い復興がなされますよう心より声援をおくっています。12林昌寺:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(長野県 木曽郡木曽町日義4296)長野県木曽に避難なさっている方々とお祈りできれば...と考えています。
    13光明寺:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(栃木県 足利市田島町1717) 被災物故者の供養と復興祈願のためにお祈り申し上げます。今後もできる限りの協力をしていきたいと思います。合掌
    http://botandera.com14宝樹院:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(千葉県 佐倉市上座 )和顔愛語http://www.catv296.ne.jp/~zen/15天祥寺:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(岡山県 倉敷市児島阿津1-14-5 )梵鐘楼は有りませんが、本堂の殿鐘を打ちたいと思います。全国の大鐘と和韻して祈りの心は同じです。16長福寺:祈りの鐘を撞きます(長野県 木曽郡木曽町福島5690) 今の私たちにできること。いろいろと考えていますが、このような事しかできません。申し訳ありません。http://www.chofukuji.or.jp17慈眼院:祈りの鐘を撞きます(沖縄県 那覇市首里山川町3-1) 合掌犬コナンも同席し、復興、希望を意味する鐘を、沖縄の地より撞かせて頂きます。http://www.shuri-kannondo.or.jp/index.html18瑞雲寺:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(愛知県 春日井市神領町1-11-4)犠牲となられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、御遺族の皆様方に心よりお悔やみを申し上げます。28日は夕刻まで一般の方も鐘を撞くことがますので、どうぞお参りください。http://www.zuiunji.com19観音寺:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(島根県 出雲市渡橋町4) 祈りの鐘と満中陰法要を掲示板などでお知らせして、法要には檀信徒の皆様にも参列を呼びかけたいと思います。20妙善寺:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(静岡県 富士市原田1344)御詠歌をお唱えします。できる限りの協力をしていきたいと思います。合掌21中山寺:四九日法要を行います(三重県 伊勢市勢田町411)たくさんのたくさんの大切な命 きっと未来に花開かせましょう22義雲院:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(山梨県 甲府市国母4-17-15)亡くなられた方々のご冥福と、被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。当日は、読経並びに御詠歌の会員が御詠歌の奉詠を致します。
    23龍福寺:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います( 岐阜県 関市武芸川町平462 )梵鐘楼は有りませんが、本堂の殿鐘を打ちたいと思います。自坊のみで行います。29日に1日遅れますが武芸川町仏教会会員にて当寺で法要を行います。24臨川寺:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(長野県 木曽郡上松町上松1704)鎮魂と復興への祈りをこめて、法要をし、ご詠歌をお唱えしたいと思います
    25:大慈寺:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(三重県 志摩市大王町波切409)物故者のご冥福と被災された方々に一日も早い平穏な日々が戻りますよう、出来るだけ多くの人々に呼びかけお祈りしたいと思います。
    http://www.daijiji.jp26大興寺:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(愛知県 知多市大興寺落田52)隣接の地区に新日本製鉄所の団地があり、釜石製鉄所から来られた東北地方のお方も多くおられます。お話を聞く度に心が痛みます。皆様と一緒に亡き人のご冥福を祈り、一日も早い不明者の発見と復興を祈念したいと思います。http://www.medias.ne.jp/~daiko-ji/27天徳寺:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(広島県 福山市田尻町1085)当山で出来る事から始めてます。 東日本で災害に遭われた皆さんがんばってください。http://www.tentokuji.org/ 28正眼寺:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(静岡県 駿東郡清水町久米田109)震災で亡くなられた方々のご冥福と、被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。29静観寺:四九日法要を行います(広島県 福山市鞆町後地1199)一日でも早く、一人でも多く、行方不明の方が見つかりますように。
    30鹿苑寺:祈りの鐘を撞きます,四九日法要を行います(島根県 出雲市鹿園寺町734番地)大震災で亡くなられた方々の御冥福と被災地の早期復興を祈念致します。今、生かされている命に感謝して鐘を撞きたいと思います。31大源寺:祈りの鐘を撞きます(岐阜県 安八郡神戸町瀬古256-1)被災者の方々への、供養と励ましのの気持ちをこめで、梵鐘をつかせていただきます。32戒壇院:祈りの鐘を撞きます,四十九日法要を行います(福岡県 太宰府市観世音寺5-7-10)犠牲となられた方々の御冥福をお祈りいたしますと共に 御遺族の皆様方に心よりお悔やみ申し上げます33大雄寺:祈りの鐘を撞きます,四十九日法要を行います(岐阜県 加茂郡川辺町下麻生1998)34誓渡寺:祈りの鐘を撞きます(宮城県 仙台市宮城野区中野字阿弥陀堂37)鐘楼が土台からはずれ鐘を鳴らすことが危険で鳴らしておりません。この催しを聞いて総代さんに相談したところ間に合うようになおして頂ける事となりました。たくさんの想いと祈りを鐘の音に託し鳴らし響かせたいと思います。35松凉寺:祈りの鐘を撞きます,四十九日法要を行います(岩手県 遠野市宮守町下宮守27-74)当山に於いては、被災地の華蔵寺様の加担要請により四十九日合同法要を務めさせていただくことになり、発生時間には梵鐘は無いので殿鐘を鳴らしてもらい、同時に無相教会の皆様に追悼奉詠をしていただくこと計画しております。また、春彼岸法要を一ヶ月延期しておりましたので23日土曜日に参加檀信徒と共に先祖供養と震災被災物故者精霊位供養を合わせて勤修する予定にしております。本堂に於いても震災救援募金箱を設置して義援金も合わせて募っております。36龍潭寺:祈りの鐘を撞きます,四十九日法要を行います(静岡県 浜松市北区引佐町井伊谷1989)49日法要を賛同し鐘をたたきます。震災に遭われ、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。http://www.ryotanji.com37久昌院:祈りの鐘を撞きます,四十九日法要を行います(長野県 木曽郡木曽町福島)人として自分に相応しい支援を続けて行きたい。38興禅寺:祈りの鐘を撞きます,四十九日法要を行います(栃木県 宇都宮市今泉3-5-13)この度の震災にて亡くなられた方々の無念さが少しでも慰められ安らかなることを念じお祈りいたします。http://www.kouzenji.com39吉井康成:今回の東日本大震災にて、お亡くなられた方々に、深くお悔み申しあげます.又、ご家族、関係者の皆様方に、熱くお見舞い申しあげます.わたし達、山陰東教区青壮年部も、被災された方々に、長きに渡って、募金活動に全力あげて支援して、行きたいと思っています。大切ないのちをつなげる募金です。御住職様方々には、大変ですが四九日忌法要よろしくお願いいたします。(山陰東教区青壮年部、会長)40禅源寺:祈りの鐘を撞きます,四十九日法要を行います(愛知県 稲沢市稲葉1-6-2)被災物故者の供養と復興祈願のために四十九日法要を行い鐘を撞きます41龍雲寺:祈りの鐘を撞きます(静岡県 浜松市西区入野町4702-14) 午後2時46分に皆で祈りの鐘を。私たちに出来ることは少しでも、やれることをし、皆で復興しましょう。http://www.ryouun.com42雲門寺:祈りの鐘を撞きます,四十九日法要を行います(兵庫県 多可郡多可町加美区清水)部内一同集まりご回向いたします。また各お寺でも追悼の鐘を衝かさせていただきます43良福寺:祈りの鐘を撞きます,四十九日法要を行います(愛知県 尾張旭市印場元町1-15-19)いつもの日々が来る事を願ってなりません。今できること、微力ながらしていけたらと思います。44百瀬典明:四十九日忌法要に参拝します松本市保福寺大般若会のおり住職から案内がありましたので菩提寺にて参拝させていただきます、皆が見守っているというメッセージが届くことを願って。45東園寺:祈りの鐘を撞きます,四十九日法要を行います(宮城県 塩釜市旭町4-1) 法要は午後2時30分から行います。大鐘はどなたでも撞いて頂けます。これとは別に5月1日に追悼法要を厳修致します。http://www.toenji.com/46円通寺:祈りの鐘を撞きます,四十九日法要を行います(山梨県 南都留郡富士河口湖町船津3932)大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に少しでも早く復興することを願い、日常の大切さを胸に微力ながら賛同ご協力させていただきたく思います。47高円寺:祈りの鐘を撞きます,四十九日法要を行います(島根県 出雲市荒茅町1340)被災物故者のご冥福をお祈りするとともに、被災者の方々の復興を祈願いたします。48冨田光明:四十九日忌法要に参拝します:震災で亡くなられた多くの方々を悼み、一日も早い復興を願って法要に参加させて頂き、心より念じたいと思います。49法雲寺:祈りの鐘を撞きます,四十九日法要を行います(大分県 大分市大字横尾3031番地)これからも自分の出来ることで協力出きればと思います。ご冥福と一日も早い心の平安をお祈り申し上げます。

  • [ 2011/04/21 ] 


    妙心寺からの義援金が地域に活かされています

     大船渡市末崎町の麟祥寺(金哲道住職)は14日、地元の末崎小学校(今野隆弘校長、児童207人)に習字セットと絵の具セット各200個を贈呈した。
     今回の震災で麟祥寺は、臨済宗妙心寺派の大本山・妙心寺から義援金を受けた東北教区の災害対策本部が、被災地で必要な物資はないかと打診してきた際、「子どもたちの笑顔を見ることが大人の活力にもなる」と考え、全校児童のうち約60人の家庭が被災した末崎小を直接訪問。
     その後、金住職が学校側から聞き取った要望の内容を本部に伝え、同本部長を務める奥州市・長泉寺の柵山知正住職が、妙心寺からの義援金をもとに習字セットと絵の具セットを用意した。
     同日は、柵山住職と金住職が末崎小を訪問。今野校長と児童会の村上野乃華会長(6年)に習字セットと絵の具セットを手渡した。
     今野校長は「本校の被災児童の分以外は市内の小学校へ配りたい。末崎だけでなく市内全部の学校への物資支援をという気持ちがうれしい」と関係者への謝意を表し、津波で家が流された村上会長は「勉強道具もすべて流されたので、とてもありがたく思っています」と感謝しながら受け取っていた。
     柵山住職は「物資支援に関しては、ある程度足りてるように見える。これからは被災者に向けた心のケアが必要になってくると思う」と話していた。

    (H23.4.15 東海新報より)

    shinbun.jpg

  • [ 2011/04/18 ] 


    薪流会 第2回支援活動 【薪流会 炊き出し】のご報告

    薪流会(会長大野博雅・大雄寺住職)の支援活動は主に皆様の募金で活動させていただいております。ご支援を賜りました皆様に御礼申し上げます。

    4月12日 多賀城市中央文化センター避難者 600名収容にて 【薪流会 炊き出し】 を実施
    天気は晴天 薪流会18名(浄土宗僧侶等の非会員含む)・宝国寺 副住職・寺庭(婦人)外関係者3名

    ・ ぜんざい約600食
    ・コヒー・紅茶・ココア等約400パイ
    絵本約3500冊・
    ・文具・ カード・ボール・他 段ボール数箱を盛況の中粛々と提供 (ボランティア活動者・文化センター職員にも提供)
    ・絵本の残りを【薪流文庫】として段ボールの本箱に納め同会館ホール設置しました
    ・炊き出し撤収後 会員1人の提案にて同会館の仮設トイレの清掃を行う
    ・ 塩竈青年会議所400食・
    ・定林寺(妙)50食  被災避難者50名
    ・多賀城市 宝国寺 50食
    ・広田の慈恩寺 50食
    上記にぜんざいの 資材 あんこ・砂糖・餅・片栗粉を提供する
    同日午後より前会長 保子令謙と会員の岸野2名により、 陸前高田市災害対策本部 ・同慈恩寺

    また 炊き出し撤収終わって後、会長大野博雅 外3名により 同性寺(妙・所長)・定林寺(妙・議員)の見舞と合わせ被災者の生の声を聞き今後の支援活動の方向さぐる。

    53660006.jpg

  • [ 2011/04/14 ] 


    「祈りと希望の鐘」「四十九日忌法要」エントリー(登録)のお願い

    http://www.myoshinji.or.jp/news/dekirukoto_06.html

    妙心寺派では、全日仏の呼びかけによる鐘打と四十九日忌を行って頂ける寺院のエントリーシートを上記のページに設けました。ぜひ、エントリー(登録)をお願いいたします。

    ご登録頂けたご寺院さまは、メッセージと共にホームページに掲載させていただきます。

  • [ 2011/04/14 ] 


    斎藤睦子さまよりの情報

    福島県いわき市常磐藤原町の建徳寺さんですが、4月11日午後5時11分の地震により本堂が断層の亀裂によってかなり傾いた状態になっております。
    時間が経過すると崩落する恐れがあります。
    本堂のものはすでの檀家さんなどで書院に移し終わっております。
    山門は完全に潰れてます。その他被害が生じております。
    只今も断水中です。

  • [ 2011/04/12 ] 


    宮城福島教区 禪興寺さまからの情報

    気仙沼・地福寺さまへ日帰りボランティアに行ってきました。
    詳細は、禪興寺ブログをご覧下さい。
    現場の様子が、よく伝わって参ります。

前へ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11