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宗務本所
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お知らせ一覧

  • [ 2011/12/08 ] 

    全日本仏教会は、このたび福島県仏教会から依頼を受け、原発事故によって避難を余儀なくされた各ご寺院と、地域住民の方々とのお取次を下記の日程にて承ります。
    つきましては、福島県避難寺院お取次申込用紙(FAX送信用)に諸事項をご記入いただきまして、全日本仏教会までご送信ください。申込用紙は速やかにお取次ご希望寺院へ転送いたします。
    なお、お取次ご希望寺院からはお電話にてご連絡いたします。

    避難している寺院の一覧はこちらをご参照ください

    申込用紙はこちらよりダウンロードしてください

    お取次期間:平成23年12月12日(月)~12月16日(金)
    午前10時~午後5時

    ※ご注意※
    ・ ご記入欄はすべて必須事項です。空欄がある場合、取次ができない場合がございます。
    ・ 該当寺院にお取次が終わり次第、申込用紙は破棄いたします。
    ・ 誤字脱字を防ぎ、該当寺院に正確にお伝えする為、FAXでの申込みにご協力をお願い申し上げます。
    ・ お取次の流れは、下記にてご確認ください。
    ・ お取次をご希望される方へ、相談窓口を開設しております。申込用紙がダウンロードできない、FAXが使用できない、その他本件に関するご相談は、下記特設ダイヤルまでご相談ください。

    お取次特設ダイヤル:TEL 03‐5405-7676(なむなむ)

    ■お取次の流れ■

    1.申込み用紙を作成し、FAXにてご送付ください

    ①本会HPより申込用紙をダウンロードし、必要事項を明記の上、
    FAX(03-5405-7677)にてお申込みください。

    ②お取次可能寺院一覧は、こちらをご参照ください。

    ③申込用紙内は全て必須項目です。記入欄へは明瞭にご記入ください。なお、記載事項が不明瞭の場合はお取次できない場合がございます。予めご了承ください。

    ④掲載寺院が閲覧できない、FAXが使用できない、その他本件に関するご相談は、お取次特設ダイヤル03-5405-7676(なむなむ)までご連絡ください。口頭にて受付いたします(電話による受付は、多少のお時間を頂戴しますのでご了承ください)。
      
    2.いただいた申込用紙をお取次ご希望寺院へ転送いたします
    ①転送完了後、個人情報保護の観点より申込用紙は直ちに破棄します。
    ②申込用紙内の個人情報は、本件以外の用途では使用いたしません。
    ③申込用紙は破棄するため、本会へ申込み用紙送付後のご対応につきましては、改めて手続きが必要になる場合がございます。予めご了承ください。

    3.寺院より皆様へご連絡いたします。
    ①お取次した寺院より、申込用紙記載の連絡先へお電話いたします。
    ②ご連絡には多少の時間をいただく場合がございます。予めご了承ください。

    ※お取次後のトラブルに関して、本会は一切責任を負いかねます。

    お問い合わせ

      財団法人 全日本仏教会 総務部または広報文化部

      電話 03-3437-9275 FAX 03-3437-3260

  • [ 2011/11/16 ] 


    「寺院規則」ひな形掲載のご案内(総務部所管)が、最新版に更新されました。
    ぜひ、ご利用下さい。

    なお、ご利用には寺院専用のアクセス権(ユーザー名とパスワード)が必要になります。

  • [ 2011/11/09 ] 


    11月5日和歌山県田辺市本宮町三越の奥番地区で住民が地元を離れる「解散式」が開かれました。奥番地区は熊野本宮大社から5キロ程上流の奥まった谷間にある集落で、本派の長命寺(兼務住職 九鬼聖城師)があった集落です。台風12号による土砂崩れで地区を流れる三越川に土砂ダムが出来、その決壊によって集落が壊滅して花園会員8世帯10名の方々の家屋が長命寺とともに流失し、集落の中央に深い谷ができてしいました。この災害によって集落は壊滅的被害を受け、住民の方々は集落の再建が難しいと判断して地元神社の例祭に合わせ解散式を設けました。

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    「解散式」であいさつする三谷正友師

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    被害状況

    この式典に和歌山教区宗会議員の寳満寺三谷正友師が花園会本部を代表して参加し、罹災された奥番地区の花園会員の方々にお見舞いを申し上げ、花園会本部よりの災害見舞金を差し上げました。

    当日は午前9時から地区の神社にて例祭を行ない、その後河原にて餠まきが行なわれました。解散式には200人ほどが参加して、近くの本宮町森林組合小径木加工場を会場にして、奥番地区で栽培した里芋の芋煮やおでんなどが振る舞われ、盛大に挙行されました。

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    長命寺跡地付近とその被害状況

    花園会員の野下美喜子さんは「こんなにたくさんの人が奥番を思ってくれていると思うと胸がいっぱい。自分は奈良県に移り住むと決めたが、皆さんへの感謝の気持ちと未練が一緒になって込み上げてしまう」と声を詰まらせて居られました。

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    眞如寺とその堂内の被害状況

    奥番地区は解散しましたが、この他の集落に残った長命寺の花園会員の方々は場所を移して長命寺を復興する決意を固め、兼務住職さんと協議を進めています。長命寺の一日も早い復興が望まれます。

    (宗門活性化推進準備局 久司宗浩記)
  • [ 2011/10/19 ] 


    全国奉詠全国大会での、東日本大震災被災物故者追悼御和讃。

  • [ 2011/10/07 ] 

    全青協より「福島子ども・妊産婦支援プロジェクト」協力のお願い

     福島第一原子力発電所の事故により、福島県内各地で放射線量が高く、住民は不安のなかにあります。特に子どもたちの健康への影響が懸念され、外で遊ぶことでさえ安心してできません。また、妊娠中の方にとりましては胎児への影響を心配するところであります。
     その中で、年齢の低い子どものいる親御さんや、妊娠中の方からは、県外で一時的にでも安全で安心できる生活を送りたい、安心して子どもを外で遊ばせたい、との要望が多く聞かれます。
     そこで財団法人 全国青少年教化協議会では、福島県内の親御さんや妊娠中の方の不安を軽減し、子どもや胎児の健康を守るために、この度、「福島子ども・妊産婦支援プロジェクト」を立ち上げることといたしました。
     これは、福島県内の中学生以下の子どもとその親御さん、あるいは妊娠中の方が県外で安心して生活できるよう、短期から長期の間、ご寺院などからご提供いただいた宿泊場所を希望する方に提供するものです。
     つきましては、妙心寺でもこのプロジェクトに賛同して、宿泊場所をご提供いただけるご寺院を現在募集しています。ご提供いただけるご寺院はエントリーシート(下記アドレス)にご記入の上ご返送いただきますようお願いいたします。
     なお、参加希望者が乳幼児や小学生低学年以下の児童の場合は、親御さんの同伴を条件としております。
     ご協力いただけるご寺院には、参加者の経済的負担を軽減するために宿泊費につきましては無償でのご提供をお願いいたします。また、食費はご希望があれば財団法人 全国青少年教化協議会からの補助もあります。
     皆さまのご協力をお願い申し上げます。
     ご不明な点などがございましたら、妙心寺派宗務本所(075-464-9586)または下記事務局までお問い合わせください。

    福祉子ども・妊産婦支援プロジェクト・エントリーシート

    〒104-0045
    東京都中央区築地3-7-5 築地AIビル5階
    財団法人 全国青少年教化協議会
    「福島子ども・妊産婦支援プロジェクト」係
    電話 03-3541-6725
    FAX 03-3541-6747
    e-mail gbs@zenseikyo.or.jp

  • [ 2011/09/29 ] 


    第121次宗議会より、宣言文が出されました。
    妙心寺派ホームページにも掲載されています。

     今年3月11日に発生した東日本大震災に伴う福島原子力発電所事故は、世界中の人々の人生観に大きな衝撃を与えました。半年を過ぎた今日においても、未だ終わりが見えない状況で多くの人々の生命(いのち)や人権が脅かされ、苦悩の日々を余儀なくされています。

     たとえ平和利用とはいえ、原子力による発電が人類の制御できない危険な領域であると露呈した今、私たちは将来ある子供たちのために一刻も早く原発依存から脱却し、これに代わる安全なエネルギーへの転換に向け社会に働きかけなければなりません。
     この度の様々な出来事は、すべての人々に心の豊かさ、安心できる平和な生活とは何かを改めて問い直すよう促しています。

     私たち仏教徒は、利便性や経済性のみを追求せず、仏教で説く「知足(足るを知る)」を実践し、持続可能な共生社会を作るために努力することをここに決意し、宣言します。

    2011(平成23)年9月29日
    第121次定期宗議会
    臨済宗妙心寺派教団
    臨済宗妙心寺派宗議会
  • [ 2011/09/27 ] 


    9月27日より行われた第121次宗議会においての、管長猊下宣示は以下の通りです。

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    第121次定期宗議会開会宣示

     本日、茲に臨済宗妙心寺派第121次定期宗議会の開会にあたり、開山無相大師御昭鑑のもと、本派選良の議員諸師と親しく一堂に会しますことは、洵に法悦に存ずるところであります。
    東日本大震災発生以来、半年を経過し、復旧活動は着々と進んでいる様子ですが、福島原子力発電所の問題を含め、復興への道のりは遠いものと言わざるを得ません。かるが故に被災地の方々の物心両面にわたる御苦労を思う時、深い惻隠の情を禁じ得ません。
     6月の臨時宗議会におきまして、甚大な被害を被られた本派花園会員はもとより、東北・関東の5県で罹災された方々への幅広い義援実施を議決されましたことは、本派の誇りとするところであります。臨済禅を代表する本派の在り方を、眼に見える形で社会に示し得ますと同時に、他者の苦しみを見過ごすことなく仏教者として、仏教徒としての具体的在り方を、一人一人の心の中で深め得たかと思います。
     今日、一般的に僧侶は、とかく世間と遊離した世界に安住して、かえって俗世間的利を追い、社会的課題には無関心でありがちですが、議員諸師には、出世間即世間、世間即出世間と看破し、今回の地震に限らず、宗門の内外に山積しています様々な現代的課題を、現成公案と受けとめ積極的に取り組んで頂きますことを念願しております。
     もとより、堅固な足場があってこその社会対応でありますので、宗門のあるべき姿を堅持しつつ、改むべきは改めていく英断が求められます。
     ここに定期宗議会が開会されるに当たり、当局が起草提案された具体的な案件について、諸師各々宜しく扶宗護法の念を以て和衷審議され、宗門の一層の興隆のために、その任を全うされんことを念願いたします。

    平成23年9月27日
    臨済宗妙心寺派管長 河野 太通
  • [ 2011/09/02 ] 

    全日本仏教会 河野太通会長 談話


    原子力発電所事故から思うこと

    八月のお盆が過ぎ、各ご家庭では、ご先祖の精霊、新盆の精霊をお迎えし、仏さまと共にひとときを過ごされたことと存じます。
    「この度の東日本大震災によって亡くなられた方々のご遺族、ご親族の皆さまにおかれましては、例年のようなお盆のご供養が充分にできなかったこととお察し申しあげます。」私は、一僧侶といたしまして、お盆を迎えられたすべての精霊が安らかにあられますようお祈りし、そして、被災地のこれからを見守っていただけますようお願い申しあげました。
     さて、この大震災によって引き起こされました原子力発電所の事故は、今もって放射性物質が広範囲にわたる地域で観測されています。慣れ親しんだ土地に帰れぬ方々、農業、酪農、漁業、林業などをはじめ、事故以前のように従事できない方々、いつの日か大切な家族を失うまえの生活に戻りたいと願う方々など、様々な思いを持たれた多くの方々が、未だ放射能の脅威を感じながら、事故の収束を祈りつつ、苦悩の日々を過ごされておられます。
     私どもは、都会や地方の環境に関わりなく、科学技術の発展により電力に支えられた快適で便利な生活を享受しております。しかし、その利便性の為に、原子力発電による高レベル放射性廃棄物が生み出され、その処分についての見通しはいまだない現状であり、その原発最悪の事故とは如何なるものか、予想すらできません。このようなあり方を文明として追求し続けるのか、そして、この便利な生活が如何なるもとに享受でき、誰かがそのために犠牲になっているかを、今一人ひとりが責任をもって考え、二度とこのような事故を繰り返さないためにも、私どもの日々の生活を見つめなおさなければならないと思います。
     私ども仏教徒は、仏陀の教えに連なるひとりとして、今を生きるひとりの人間として、また大切な地球の中に生きる者として利便性と経済的効果のみを追求せず、自らの足、実地を踏む良き道を選び、歩んでまいりたいと思います。

    平成23年8月25日
    財団法人 全日本仏教会会長
    臨済宗妙心寺派管長
    河 野 太 通
  • [ 2011/09/01 ] 

    webほんじょの「ダウンロード」に次の教区の教区報・花園会報を掲載しました。

    山陽教区、兵庫教区、愛知東教区、東北教区


    「花園誌」「正法輪」最新版を掲載しました。

  • [ 2011/08/28 ] 


    夏場の電力不足が予想されています。

    教化センターでは、節電のポスターを作成致しました。
    ダウンロードして頂き、各御寺院さまで活用下されば幸いです。

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