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仏殿般若 5月16日
2017/05/17

心寺 仏殿において仏殿般若が執り行われました。

妙心寺では年に3回仏殿般若を行っており、そのうちの1回です。

因みに後の2回は9月16日と1月16日になります。

仏殿般若とは仏殿で大般若を行います。

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始まる前です。

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十六善神図

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大般若転読の風景です。

法式研修講座
2017/05/15

本日より一泊二日で法式研修講座が微妙殿で開催されています。

九拜式を講師の先生方の指導の下、習礼されています。

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IMG_2418.JPGIMG_2420.JPG講師陣による実演中

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研修生による実践の時間

明日の仏殿般若も見学の予定です。

白隠禅師二百五十年遠諱慶讃法要
2017/05/11

2017年5月10日、11日と妙心寺法堂に於いて「白隠禅師二百五十年遠諱慶讃法要」が執り行われました。

5月8日に三島の龍沢寺より白隠禅師の木像を動座して、法堂内で10日に宿忌、11日に半斎。

半斎では他派の本山の管長、総長、また僧堂の老師様方にもご出席を賜り、さらには白隠禅師の地元、静岡

東教区から300名を超える檀信徒も見守る中で厳修された。

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開山忌
2016/12/13

12月11日(日)から12月12日(月)にかけて、開山忌が厳修されました。

大本山妙心寺では、毎年12月12日の開山 無相大師の御命日とその前日に、大法要が営まれます。

無相大師(関山慧玄禅師)は、1360年延文5年12月12日に御遷化なされました。 ※遷化・・・僧侶の逝去を表す言葉。

その御遺徳を偲んで、毎日の御供養が欠かされることは無いのですが、とりわけ御命日の法要である開山忌は、一年で最も盛大な御供養が執り行われます。

前日の宿忌の法要から、朝の献粥の法要、昼の半斎の法要まで、厳粛な雰囲気が妙心寺全体を包んでいるかのように感じられます。

当日は、全国の妙心寺派専門道場の老大師方や、長年本派にご尽力いただいた和尚様方にもご参集いただき、まさに一派挙げての御法要となりました。

宿忌・半斎の法要が行われます法堂も、法要時は通常の拝観を休止させていただいておりますが、お堂の南側の扉を開放しておりますので、一般の方々にも開山忌の荘厳とした雰囲気を味わっていただけたようであります。

身の縮むような寒風の中、今年も御開山様への敬慕の念を新たにして、妙心寺も歳晩を迎えようとしております。

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花園法皇忌
2016/11/23

11月10日(木)から11月11日(金)にかけて花園法皇忌が厳修されました。

法皇忌とは、大本山妙心寺の開基であられる第95代天皇花園法皇の御遺徳を偲び執り行われる毎年恒例の御法要です。

管長猊下の御導師のもと、一山の和尚様方並びに妙心寺派宗務本所内局の和尚様方がご参集されての御回向が、10日午後13:00よりの宿忌、翌11日朝7:00からの献粥、午前10:00の半斎の法要に亘り、粛々と厳修されました。

(宿忌・半斎は法堂、献粥は玉鳳院にて。尚、献粥は非公開)

また、11日の半斎に先立つ午前9:00より、花園法皇をお祀りする玉鳳院において、藪内流14代御家元・藪内 紹智宗匠による献茶式が執り行われました。引き続き同院にて、お茶席が設けられ一般の方々にも薄茶とお菓子を供してのご接待がなされました。 さらに、副席として山内・塔頭大雄院でもお茶席が設けられました。(玉鳳院・大雄院共に15:00頃まで)

このように、花園法皇の遺された『報恩謝徳』の御心は、現在でも大本山妙心寺の教えの底流として脈々と受け継がれています。快晴の秋空のもと、報恩の想いを新たにする爽やかな2日間でありました。

妙心寺では、毎年10月後半より本席・副席・お斎を全て巡ることができるお茶券を一般に販売しております。

ご希望の方は、来年10月中旬以降に妙心寺法務部までお問い合わせください。

妙心寺派宗務本所法務部 ☎075-461-5226

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