かつて、風呂の沸かされた合図の鐘が、春日局によって建立されていましたが、火災によって焼失してしまいました。
近年、京都の東山仁王門の信行寺にあった鐘楼を譲り受け、移築したのが現存のもので、これも春日局が塔頭の麟祥院に寄進したものだったといわれます。