概要

開祖の景川禅師は伊勢國のお生まれです。
「後御堂法坂 雪霜十六年(うしろみどうほうさか、ゆきしもじゅうろくねん)と、景川禅師の修行ぶりがひとつの口伝として伝えられています。
法坂とは、妙心寺開山堂の東、龍安寺に向かって登る道だと言われています。
その途中に地蔵堂があり、後御堂と呼ばれていました。

その道のりを景川禅師は16年の間、雪の日も霜の日も厭うことなく龍安寺の師匠のもとへ通われました。「禅は景川」と讃えられる所以です。

創建
文化財など
拝観 一般公開は
しておりません