概要

輪蔵を回転させることによって、納められた経文をすべて読誦した功徳を得ます。
梅雨の明けた7月下旬に、早朝二日がかりで山内の和尚さん方によって800個の箱から出した経典を翻転して風を入れます。

箱の中の埃をはけで落とす際、カラカラという音が奏でられ虫干しの風情となって います。

創建 延宝2年(1674年)
指定 重要文化財
拝観 非公開

関連情報

  • 経蔵外観
  • 経蔵内部(正面)
  • 経蔵内部(傅大士像と輪蔵)
  • 経蔵内部(背面)