概要

輪蔵を回転させることによって、納められた経文をすべて読誦した功徳を得ます。
梅雨の明けた7月の下旬に、早朝二日がかりで山内の和尚さん方によって800個の箱から出した経典を翻転して風を入れます。

箱の中の埃をはけで落とす際、カラカラという音が奏でられ虫干しの風情となって います。

創建
文化財など 経蔵(重要文化財)
拝観 一般公開は
しておりません