行事案内

遠諱報恩写経

写経とは写経の仕方遠諱報恩写経

遠諱報恩写経のすすめ

来る平成21年、開山無相大師六百五十年遠諱大法会が厳修されます。花園会では、ご遠誇に協賛し特別報恩写経運動を推進することになりました。この度の遠諱報恩写経は、ご遠諱のテーマである、開山無相大師さまのお言葉「請う、其の本を務めよ」 -どう活かす わたしのいのち-の写経と般若心経の写経、二種類をお届けいたします。

花園会員の皆様には、一巻以上の納経をお願いいたします。ご親族をはじめ、一人でも多くの方々にもおすすめいただきます様、お願い申し上げます。

本来は毛筆を用い、浄水で墨をすって書きますが、誰でも容易に行えるように、薄墨で印刷されたお経の上を使いなれた万年筆や筆ペン等で、ていねいになぞり書きをしてもよいとされています。

写経は、仏の教えを体得するための仏道修行でもあります。ただ一心に写経させていただきますと、いつの間にかすがすがしい気持ちになり、心も体もリフレッシュされ、感謝の気持ちがわいてきます。

これが写経の功徳ではないでしょうか。

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般若心経写経

ご自宅での写経のすすめ

ご自宅での写経は、好きな時間に毎日少しずつゆっくりと出来ますので、是非おすすめいたします。

写経は、何時、何処で行っても結構です。

ご自身の祈願やご先祖の年忌法要に当たり、「為○○○○○○菩提」と書き、菩提寺さまを通して、ご本山に納められますと、更にすばらしい功徳となるでしょう。

初めて写経に取組む時は、厳しい作法よりもまず書いてみることが大切です。習字を楽しむくらいの気持ちで書いてください。決して急がず、ていねいに書くことが大切です。家族で数行ずつ寄せ書き風に書かれても結構です。

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「請う、其の本を務めよ」 -どう活かす わたしのいのち-の写経


実施要領

実施期間 平成19年4月1日~平成21年12月末日
納経料 一巻につき 1,000円也
一人で一度に10巻以上納経された方には記念品を進呈します。
納経所 妙心寺派各寺院
祈願法要 納経は花園会でまとめ、微妙殿無相大師尊像の御前にて祈願法要後、祖霊堂下の納経所に納めさせていただきます。
用紙の入手 妙心寺派各寺院より入手下さい。

納経記念品(妙心寺派各寺院を通じてお渡しいたします)

10巻・30巻 - 記念品
50巻 - 写経セット
100巻 - 管長直筆色紙(色紙掛け付き)
200巻 - 管長墨蹟表装桐箱入り

お問い合わせ先

臨済宗妙心寺派 花園会本部
〒616-8035 京都市右京区花園妙心寺町64 TEL:075-463-3121 FAX:075-464-9586