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このコンテンツでは、音声データを配信しております。

 本提唱録は第26代妙心寺派管長であり花園大学学長でもあった山田無文老大師が、昭和33~40年頃、祥福僧堂師家として専門道場や居士禅会などで提唱された講演録です。
 当時、禅会に通われていた神戸市在住の安藤慧光居士が録音されたテープを、近年ご子息鷹彦氏が妙心寺派教化センターに寄贈されました。  妙心寺派では貴重な教化資料として保存すると共に、多くの皆様に禅の教えに触れていただくべくデジタルデータ化いたしました。
 毎月2回程度配信(ポッドキャスト)いたしますので、お気軽にご利用ください。
 なお本録音の中には、今日では差別的と思われる表現がありますが、録音された時代的背景や無文老師の提唱を音声で聞くことの意義を鑑み、そのままとしました。  何卒ご理解賜ります様、宜しくお願い申し上げます。
(注)パソコンやスマートフォンでお聞きになるには、iTunesなどのアプリが必要です。

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35臨済録(祥福)

『臨済録』は臨済宗の開祖、臨済義玄禅師の語録。
弟子の三聖慧然による編集。
この提唱は昭和35~36年に祥福僧堂で雲水を対象に行われたもの。

40臨済録(祥福)

『臨済録』は臨済宗の開祖、臨済義玄禅師の語録。弟子の三聖慧然による編集。この提唱は昭和40年に祥福僧堂で雲水を対象に行われたもの。

信心銘(祥福)

『信心銘』は三祖鑑智禅師が、信心の心、お悟りを忘れないようにと教え残された詩集。
「禅宗四部録」の一つ。
この提唱は昭和40年に祥福僧堂で雲水を対象に行われたもの。

信心銘(居士接心)

『信心銘』は三祖鑑智禅師が、信心の心、
お悟りを忘れないようにと教え残された詩集。「禅宗四部録」の一つ。
この提唱は昭和38年の居士接心で行われたもの。

十牛図(居士接心)

『十牛図』は禅の悟りにいたる道筋を牛を主題とした十枚の絵で表したもの。中国宋代の禅僧廓庵(かくあん)によるものが有名。「禅宗四部録」の一つ。この提唱は昭和33年祥福寺での居士接心で行われたもの。

宗門無尽灯論(祥福)

『宗門無尽灯論』は白隠禅師の高弟東嶺円慈が、後学のために禅門における信心修行の次第を記したもの。この提唱は昭和38~39年祥福僧堂で雲水を対象に行われたもの。

心王銘(居士接心)

『心王銘』は中国梁時代、傅大士の作。
四言八十六句から成る心の根本を詠じた韻文詩。
この提唱は昭和38年の居士接心で行われたもの。

毒語心経(真人会)

『毒語心経』は『般若心経』に白隠禅師が毒語(解説)を付けたもの。
批判の形をとりながら逆に賞賛している。
この講演は昭和38年祥福寺での一般信者を対象に行われたもの。

法句経 及 臨済録(真人会)

釈尊の語録の形式をとった代表的な原始仏典。「法句」は「真理のことば」の意。
『臨済録』は臨済宗の開祖、臨済義玄禅師の語録。弟子の三聖慧然による編集。
この提唱は昭和40年頃の居士禅会で行われたもの。

講演(広島)

昭和42年9月28日に広島県の日彰舘高校で行われた「生き甲斐」、
善逝寺で行われた「釈尊にかえれ」、吉舎小学校で行われた「道徳のよりどころ」
の各講演を記録したもの。

講演(無相大師600年遠忌)

昭和33年10月13日毎日ホールに於いて「無相大師について」と題された講演。

達磨四行観(居士接心)

「達磨四行観」は達磨大師の代表的な教えである「二入四行論」を説いたもの。
安心を得るための四つの実践行。
この提唱は昭和34年祥福寺での居士接心で行われたもの。