雪江宗深(1408〜1486)禅師は、法をつぐ4人の弟子、景川宗隆(けいせんそうりゅう/龍泉派祖)禅師、悟渓宗頓(ごけいそうとん/東海派祖)禅師、特芳禅傑(とくほうぜんけつ/霊雲派祖)禅師、東陽英朝(とうようえいちょう/聖澤派祖)禅師を輩出し、四派の祖となります。この4人は、妙心寺住持を1期3年で順次交代し、妙心寺住持の制度化が図られます。