利貞尼
利貞尼は美濃の豪族・斉藤利国の妻で、関白・一条兼良(いちじょうかねら)の娘でした。夫・利国が戦死したのち、悟渓宗頓禅師の弟子となって尼となります。天文5年(1536)、81歳で永眠しました。